• ときたま通信
  • ときたま通信 MOこもこ版
  • 町田HP、キッズページ

2023年度

1月レポート

目次:
ころころ・MOこもこ合同企画「めんこ大会」
もちばな作り
たき火パーティー

ころころ・MOこもこ合同企画「めんこ大会」

1月13日(土)午後2時~午後4時30分
小学生以上

ころころ児童館、南大谷子どもクラブの合同企画として、めんこ大会が行われました。
この大会に向け、12月のめんこ特訓日やチャレンジチャンピオンの時間を利用して自分でめんこを作り、友だち同士で対戦したりしていました。対戦を重ねるうちに、より大きさや厚さ・薄さにこだわる姿が多く見られました。
大会はまず参加者を4~5グループに分け、メンバーを入れ替えながら5試合を行い、持っている合計枚数の多かった5名が決勝戦に進出する形式で行われました。相手のめんこをひっくり返す「おこし」、場から出す「はたき」、下に潜り込ませる「さばおり」…特訓を通して磨いた技で勝負する子どもたち。試合が終わるたびに自分とライバルとの合計枚数をチェックして、競い合っていました。
決勝戦の上位2名には、賞状と景品の「金めんこ」「銀めんこ」がそれぞれ贈られました。

ルール確認

じゃんけんで順番決め

力をこめて…!

「おこし」成功なるか?

ねらいを定めて

みんな注目、白熱の決勝戦

表彰式

優勝賞品は金のめんこ

もちばな作り

1月6日(土) 午前11時30分~午後1時
小学生以上

新年最初のイベントは“もちばな作り”でした。
3つのボウルに入れた団子粉は紅色になるのがひとつ。水を入れるまで分かりません。水を入れて発色すると「おお~」という声が。さあこねて、もっとこねてと「これが団子になるの?」と半信半疑の子ども達。少しずつ固くなる感覚を楽しそうに感じていました。中には「ベタベタする~」と手にくっついた団子の感触を口にする子も。
大きな塊になったところで、小さくちぎって丸めます。手のひら全体を使ってころころ丸め、トレーに並べていきます。子どもたちの作るスピードもどんどん上がり、あっという間にたくさんの紅白団子が出来上がりました。それをゆでて、熱いうちに梅の枝に刺します。どの枝を使おうかと目を輝かせて選ぶ子ども達。1個1個ていねいに刺す姿が印象的でした。
さあ、出来上がったもちばなは広場に持っていき、たき火でこんがり焼いて頂きました。特製のみたらしダレをかけて口にすると「おいし~い!」との声が上がっていました。

こ~ねこね

手が真っ白に

どんどん出来上がります

早く焼けないかなあ

たき火パーティー

1月6日(土)午後1時~2時30分
小学生以上

もちばな作りの後、三丁目子ども広場ではたき火パーティーを行いました。
焼きたいものをみんなそれぞれ持って来て焼いていました。定番のウインナーやマシュマロはもちろん、職員の中には笹かまぼこや油揚げなどを焼いたり、バウムクーヘンを焼く参加者も。普通は火で温める事は絶対にしないラムネや駄菓子を炙ってどんな味になるかためす子もいました。
炎の出ているところに食材を持っていったり、遠ざけたり、絶妙な火加減を個人で調整しながら、じっくりと焼き、たまには焦がして失敗しましたが、みんな美味しく食べていました。
寒い日だったのでもちばな作りもたき火パーティーも火の暖かさをたっぷり堪能する事ができました。

みんなでたき火を囲んで楽しく

もちばな

マシュマロやウインナーも